奪還の会とは

第45回衆院選で苦杯を喫した国会議員の同志で政権・真の誇れる日本を奪還する為に結成した会

当時の決意

私達は努力不足、実力不足により落選したものの、国家国民の為に働く情熱は誰にも負けない。その情熱と信念を持った仲間がここに集い、「新生自民党」を創るべく力をあわせていく事を誓いあった。 落選しているからこそ、できる事がある。新政権のもと、どんな政策がつくられ、どんな政治が行われていくのか、地方にいて身を持って体験できる「いいチャンス」である。 私達は再生議員連盟として、政権交代のこの時に、じっくり国民の目線で、地方の生活の中で、是々非々を体感し、次なる国家国民の為の政治へのステップとしていかなければならない。私達の国民に対する政治への意欲は、真理を追求する情熱に他ならない。今こそ新生自民党を創るべく、再生議員の会として、全国各地域の志を同じくする仲間達と立ち上がることを決意し、行動していくことをここに誓いあう。

              平成21年9月15日      発起人 亀岡 偉民

会員名簿はこちら(更新中)

結成

自民党が下野し、国会の首班指名選挙では白票を出すかもしれないとの動きにしっかりと誇りを持って自民党総裁を推し政権奪還に向けて動き出さないといけない!その思いを執行部に提出する為に有志で奪還の会を結成。

全国各地での街頭演説

月に一度会員の選挙区に集まり街頭演説を重ねてきた。

自民党執行部への申し入れ

国会を離れ地元を歩き続けている我々だからこそわかる事がある。いま、国民は何を思い何を考えているか、代弁者として当時の谷垣総裁はじめ執行部に申し入れを続けた。

東日本大震災

2011.3.11
忘れもしないあの大震災。すべてを失ってしまった被災地福島に大量の救援物資をトラックに積み込みいち早く福島に届けた。原発や更なる大地震、津波の恐怖をはねのけ「国民の為」ただその思いだけで行方不明者の捜索など支援を続けた。

第46回衆議院総選挙 全員当選

突然訪れた解散総選挙
奪還の会のメンバーは国民の為に働く気持ちで飢えていた。その思いを選挙にぶつけて全員当選することができた。

政権奪還後も会の存続を決定

つらく厳しい日々を忘れず初心を忘れない為にも、この奪還の会は「奪還の会」の名称のまま残ることとなった。

復興へかける思い

被災地への支援は続く。福島をはじめとする東北の復興なくして日本の復興はない。その思いで奪還の会メンバーで原発の視察などの活動を続けている。

総理との意見交換

年に数回皆で集まり現況報告や意見交換の場を設けている。また、被災地支援活動を共に行った安倍総理と当時の事を思い出し、復興への強い思いを、日本の繁栄の為に皆で一丸となって働く事を確認しあう。

活動報告 (Facebook)

奪還の会 Facebookページでは会員個別の活動をご覧いただけます。

活動動画 (Youtube)

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